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2012年5月31日木曜日

センスを磨くということ

Nao3
 ふじもなおです。

 センスはあまりないなあ、と自分でも思ってます。

 ですがセンスも知識と同じで取り入れられるんです。



女の子を描こう!

…と、意気込んで描くけれど、オリジナルは版権の絵を描くのとは違って自分で衣装を考えなければいけません。

絵描きさんはこういう時にセンスのなさを悔やむでしょう。


さて、わたしもちょっと描いてみましょうか。


1


おんなのこ!!

いやらしく見えた男性諸君は滝に打たれてきてください。

センスがない場合、よくやるのはTシャツとか着せちゃう。


2


なんだこれ、ふざけんな。

申し訳程度にリボンつけてんじゃねえよと。ぴっちりシャツとかインナーかよと。

ここで普段自分が着ているTシャツとか着せたくなるんですよね。


3


でも無地はあまりにもなあ。


4


なんてやっちゃったのがこれ。

この黒髪女子がどんな感じか知らないけど、あからさまに似合ってないだろと。

クマだかなんだかわからんキャラクターとか入れてもこれセンスなかったら可愛くならないんですけども。


…という感じでひどいものを並べ立ててみましたが、もうちょっとどうにかなるだろう。

ところで、最近ふじもなおはファッション雑誌を読みあさっています。

これね、よく微妙な顔されるんですけど「雑誌でセンス上がるわけないじゃん」て。


なめんな!


考えてみてください。何のためにファッション雑誌が存在するんですか。

世の女性や男性がファッションセンスを上げるため、流行りを知るためのものですよ。
ぶっちゃけて言えばセンスの専門誌みたいなもんです、あれ。

私はここ一年以上購入したり立ち読みしたりしていますが、その間でぐっとおしゃれへの興味が違ってきました。

ネイル、メイク、服、髪型、アクセサリー。

流行りがこれだということが理解出来た瞬間、服屋での見方も違ってきます。

「あ!あの雑誌に載っていたような服が店頭で置いてる。人気って書いてる」なんて。

流行りを知るということは、センスとしての知識がひとつ上がるということです。

知ろうともしなければ服に合うキャラクター、キャラクターに合う服も、わからないままです。


センスがないと嘆いているあなた。

ファッション雑誌を少しでもいいから見てください。
あなたがどんなファッションを好んでいても構いません、それに合う雑誌を買って読んでみてください。

色の組み合わせや身体のラインをどう魅せるか、など基本的な部分がたくさん詰まっている参考書です。

さあ、本屋にいってみよう!

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